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利用者自身が
評価を実施

⽀援の蓄積が可能

完全無料
登録だけで使える

動画を⾒る

新着情報

2021.04.09

【KPSビジュアライズツール ver2.0】を公開しました。

KPSビジュアライズツール ver2.0のご利用申し込みはこちらからできます。

2021.04.09

厚生労働省 令和2年度 生活困窮者就労準備支援事業費等補助金 社会福祉推進事業

「就労準備支援事業評価指標の全国普及及び検証に係る調査研究事業」の報告書を公開しました。
報告書等はこちらからダウンロードできます。

2021.03.18

ホームページをリニューアルしました。

「KPSビジュアライズツール」の機能

ビジュアライズツールとは、利用者の評価実績に連動して、必要な項目が自動的に表示されるため、職員の習熟度に依存せず、誰でも利用者のタイムリーな状態を把握することができ、適切な支援を行うことを可能とした仕組みです。

ネットに接続せず使える

お使いになるパソコンに初期設定を行うだけでご利用いただけます。インターネットに接続せずに操作ができるので安全です。

注)個人情報の管理は使用者の責任の元で適切に行ってください

ブラウザ上で回答

利用者が来所することができない場合でも、スマホやタブレットと使って、時間や場所を問わずに回答することができます。

アプリケーションで
作業を簡略化

アプリケーション(MSystem)を併用することで、作業を少数の工程にまとめることができ、業務の軽減につながります。

⽀援経過や
対応内容を記録

支援状況について情報を収集し蓄積することで、評価の回答結果と照らし合わせ、小さな変化の要因を確認することができます。

詳細を見る

回答を集約化

回答結果を入力すると自動で集約化され、各回の結果を蓄積できます。各回の回答結果を設問ごとに比較できます。

詳細を見る

回答結果をグラフで表⽰

集約された回答結果が、自動でグラフ化されることで、大分類や評価の指標ごとの変化の詳細を確認できます。

詳細を見る

ブラウザ上で
結果を⼀括表⽰

【KPSビジュアライズシート】ではインターネットに接続せず、ブラウザ上でグラフや支援経過等を一覧表示できます。表示したページをA4サイズにレイアウトし、印刷することも可能です。

コメント表⽰

利⽤者の変化や、注意点などが⽂章として表⽰されます。コメントを参考にして、利⽤者の状況確認や⽀援⽅法の検討に活⽤できます。

詳しい使い方はこちら(マニュアル)

⽀援経過や
対応内容を記録

【個人データエクセル 結果表示・支援記録記入フォーム】に記載された情報と、利用者の回答結果を同時に確認すれば、変化の要因や支援の効果を検討することができます。
※個人データエクセル…個人の情報を蓄積し、小さな変化を見える化するシートです。

支援内容(本人状況と見立て・対応)

支援経過記録

回答を集約化

【個人データエクセル 結果表示・支援記録記入フォーム】で集約化した情報は、設問ごとに各回の変化や支援員と本人の差を一目で確認することができます。それにより、合計点だけではわからない、細かな変化や、本人と支援員の認識の違いを確認することができます。
※個人データエクセル…個人の情報を蓄積し、小さな変化を見える化するシートです。

TS59セルフチェックシート 結果

GN25評価シート 本人結果

GN25評価シート 本人と支援員の差

回答結果を
グラフで表示

【KPSビジュアライズシート】ではすべてのグラフが一覧で表示されます。
【個人データエクセル 結果グラフ】では各シートにそれぞれのグラフが表示されます。

個人データエクセル結果グラフ

TS59セルフチェックシート

GN25評価シート
(本人)

GN25評価シート
(本人と支援員の差)

KPSビジュアライズシート

ツールを導入することで
こんなメリットが望めます

⼩さな変化の可視化

これまで就労準備支援では、就職の実績に注目するあまり、利用者の方がたの日常生活の改善や、社会的能力の獲得、就労意欲の向上などの小さな変化を捉えるという視点が弱かった。そして、支援員の主観的な意見だけでは、周囲に適切に伝わらないことが課題でした。このツールを活用することで、数値化・グラフ化でき、利用者の小さな変化を可視化できます。

利⽤者の状況や課題の把握

幅広い設問項目を設けることで、面談などだけでは分からない、利用者の気持ちを知ることができ、現状把握のためのアセスメントに役立ちます。
また、支援員だけが評価するのではなく、本人も自己評価を行うことで課題を把握しやすく、より効果的な支援につながります。

⽀援⽅針の検討材料に

利用者の変化を確認しながら、不足している能力、強みとなる能力を理解することで、利用者一人ひとりの状態に応じた適切な支援プログラムを検討することができます。
また、支援プログラムへの参加前、後で評価を実施し、結果を分析することで提供する支援プログラムの効果を測ることができます。

支援員の資質と
モチベーションの向上

支援の経験年数に関わらず、相談員同士がツールの情報を基に情報共有することで、より質の高い支援が行える。
利用者の小さな変化を見逃すことなく捉えることができるので、利用者の成長や支援の効果を実感でき、支援員のモチベーションにもつながる。

FAQよくある質問

KPSビジュアライズツールを利用するためには
契約が必要ですか?

契約を結ぶ必要はなく費用もかかりませんが、ダウンロードをされる際に、簡単なご登録のお手続きが必要です。

利用者がTS59セルフチェックシート及び
GN25評価シート評価を実施する時期はいつですか?

利用開始時、個人の状況に変化があった時、プログラム参加の前後や、定期的に実施することでより変化を捉えやすくなります。

個人データエクセルの入力フォームにデータを
入力しましたが、結果表示フォームと結果グラフに
正しく反映されません。

  • 未回答の設問がある場合、結果表示フォームと結果グラフに正しく反映されません。未入力の設問はないかを確認してください。
  • 日付や就労状況が入力されているかを確認してください。未入力の箇所があると、結果表示フォームと結果グラフに正しく反映されません。

利用者にも評価の結果を見せていいですか?

利用者にご覧いただくことは勿論可能ですが、ご覧いただく内容については、各機関でご判断ください。

他のよくある質問はこちら

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